藤原えりみさんを囲む食事会顛末記

昨日、藤原えりみさんを囲む食事会を企画させていただきました。 会場は市ヶ谷の「あて」。一度行きたいなとおもっていたお店。このお店のレビューについては、こちらなどをどうぞ。料理は3000円のコースに自由に飲む形式をセレクト。料理は少ないかな?と思いきや、そんなことはなかった。前菜からお椀、ごはん、デザートなどいろいろと出てくる。

会場にいらっしゃったのは、@fukuhen @d_amanai @erimi_erimi @harold_1234 @momokanazawa @srozaki @taktwi の各氏。いずれもTwitterにおけるアートクラスタの方々でした。楽しくお話をさせていただいた。

そのなかのひとつ、えりみさんが石ノ森章太郎『サイボーグ009』をアニメにした映画をご覧になったのをきっかけに秋田書店の文庫版を購入されたとのこと。この漫画には、002と009が落ちていくシーンがある。あのシーンは黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)篇の最後で、ボスが爆発したときに009が吹き飛ばされるのを002が助けに向かうが、残りの燃料がなく、二人が彗星となって落ちていくところ。 それについて「ホモセクシャルさがある」とフクヘンさんが仰ったのがおもしろかった。子供のときに読んで以来、とても好きだったのだけど新たな視点が加わってしまったな。

フクヘンさんが、わたしのステッドラーのシャーペンを使って筆談をされていたとき、芯の残りが少なくなったのだが、フクヘンさんはそれを耳のところにもっていって振って音を確かめていた。一気に中学のときの風景が蘇る。0.5mmのシャーペンを使っていた友達がそれを振って芯が残っているかそうでないか確認をしていたシーン。身振りはどうも、わたしにとって何か記憶を強烈に引き出すものらしい。

写真にある、えりみさんへの花束は、わたしが準備。根津美術館に行く途中にある「丸美花園」で購入。すてきなマダムがコーディネートしてくださいました。今度は好きな人にその花束をもっていきたいね。

@momokanazawa 先生からは『イタリア古寺巡礼』シリーズにサインを頂いた。ミーハー根性まるだし・・・。この本、じつは2010年に買ったものがあるのだけど、紛失したらしく2冊目。

帰り道、わたしに向かってくる風の冷たさから今年の終わりを感じる。

2012年 11月 21日(水) 18時40分49秒 壬辰の年(閏年) 霜月 二十一日 丙戌の日 酉の刻 四つ


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