20220110

1月10日。月曜日の祝日。宅配便が2つ届く。ひとつは玄米、もうひとつが鴻池さんの個展で展示した手紙。玄米から米袋を取り出して箱をそのままにし、もうひとつを開けて手紙を読み返す。昨年末までの個展で展示しているときは手紙が手元になかったわけだが、最後の日付の手紙にたいして返信を書くにはそれを脇に置かなければ書きづらいということに気づく。また、ギャラリーからの手紙もあり、個展で置いていたわたしの論文の抜刷りが完売していたことを知る。数部しか置いていなかったのだけど、全部売れるとは思わなかった、もっと持って行けばよかったかな。
インターネットのニュースで藤井と渡辺の王将戦の結果を知る。最後の分将棋はジェットコースターのように駆け巡っていて両者ともかなり疲弊したことだろう。そろそろ現地調査の準備にかからなければならないのだが、キャリーケースのゴムタイヤが割れてしまっていた。接着剤で応急処置をしていたが、隙間ができてしまっていたので買っておいたパテでタイヤを整える。明日は機材のチェックや見るべき史料の再検討をする。他にも連載の原稿を書かないといけない。今月の山にさしかかってきたところだ。


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